新築工事
ログハウス
ログハウスのログという言葉は丸太や丸木などの事を指します。つまりログハウスとは、丸太で作られた家のことを指します。
一般的に「ログハウス」と呼ばれる建物は、建築基準法(国土交通省告示第411号)により、定められた構造によって建築されたものです。
丸太を積み上げていくことで壁面を構成し耐力壁とし、建物のコーナーの交差部(ノッチ)があり、上下ログを互いに交差させる事により、地震に対して非常に強い力を発揮します。
主にハンドカットログハウスとマシンカットログハウスの2種類があります。
ハンドカットログハウスは、手作業で木を加工するのでダイナミックな外観が楽しめます。
マシンカットログハウスは、その名のとおり、機械で均一にカットしたログを使って建てるログハウスです。ハンドカットのようなワイルドさはありませんが見た目はすっきりとスマートに仕上がりますし、コストも安く仕上がります。
どちらにするかは、まずは一度ご相談下さい。
木造住宅
木造住宅は、環境に優しい、人に優しい、将来リフォームがしやすいなどいいところが沢山あります。また、木造住宅ならシックハウス対策や、害虫対策にも最適。
自然の素材をふんだんに使い、日本に古くから伝わる伝統の工法で仕上げた、こだわりの住まいづくり。また、木造でもデザインは自由自在。こだわりの和風からオシャレな洋風まで様々なデザイン住宅をつくれます。あなただけのこだわりの家を造るために、まずはご要望をお聞かせ下さい。
高気密・高断熱住宅
最近の住宅は、高気密・高断熱が進んでいます。
それはなぜか???
木造住宅は間取りが自由にとれることと木の暖かみがあり素晴らしい工法です。
しかし残念ながら、断熱の面で見ると、断熱欠損を生じやすく隙間風が入りやすい構造となっており、不快ゾーンを発生させやすい工法といえます。不快ゾーンは、熱が逃げる、冷たい空気が入る、窓際からの冷輻射、床が冷たいことによって発生します。
つまり熱が逃げやすい住宅なので家の中に寒い場所(夏は暑い場所)=不快ゾーンが多いと考えます。
元来の工法に合わせ、高気密・高断熱を取り入れる。自然素材を使い木の暖かみに包まれた、断熱性能に優れた住まい。
断熱性能に優れているというのは外気の熱を伝達させない、そして家の中の熱を逃がさないという事です。つまり、寒い冬や熱い夏でも外気温の影響は受けません、そして室内の快適な環境も逃がしません。
木造住宅の工法を基盤とした、高気密・高断熱住宅。まずは一度、ご質問下さい。
オール電化住宅
高気密・高断熱住宅と相性がいいのが、オール電化住宅。
住宅を高気密化すると、隙間が極端に減る為、自然な換気が行われにくくなります。
そこで、常時の換気や、室内で二酸化炭素や水蒸気の発生を抑えられるIHクッキングヒーターなどの電化設備が適しているといわれています。ですので、有害な排気もなく、家族の健康にも、有効です。
また、オール電化ですと、ライフスタイルにあった料金メニューや、夜間蓄熱割引やオール電化割引などのサービスを受けることが出来るので、光熱費もぐーんと安くなります。
また、新しく住宅を建てる際にオール電化住宅であれば、取り扱い金融機関によっては、金利優遇内容や適用条件などが異なりますが、かなりの金利優遇がされる場合もあります。
健康にも、家計にもそして環境にも優しい住宅を実現してみませんか?
IHクッキングヒーターや、エコキュート、床暖房など様々な形で対応します。
まずは、一度お客様のお話をお聞かせ下さい。お客様にあったプランをご提案させていただきます。
バリアフリー住宅
住む人のことを考えた、快適な空間づくり。
私たちは、住む人の事を考え、老若男女が住みやすい、快適な住まい空間をご提案しています。
普段何気なく生活している空間も、小さい子どもや、障害者、高齢者にとっては結構不便なもの。
そこで、私たち安藤建設では、長く住める家づくり=バリアフリー住宅と考え、新しく家を建てる際から、バリアフリーを考えた住まいづくりをしています。
トイレや、浴室、階段、廊下など生活の動線の中に手すりをつけたり、段差を全て解消した、フラットな空間づくり。扉は全部引き戸にするなど、誰もが住みやすい空間をご提供しています。
バリアフリーにすることによって、小さい子どもや、障害者、高齢者だけでなく、介護が必要な場合には、介護者にとっても介護しやすい環境が出来上がります。また、扉を引き戸にしたり、段差をなくすことによって、スペースの有効活用がはかれます。
もちろん、バリアフリーリフォームにもご対応しておりますので、まずはお気軽にご相談下さい。
安藤建設
山梨県甲府市徳行2-2-5
T E L:055-226-6576
F A X:055-226-6576
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